きったんのぶろぐ

大阪在住の会社員(30代)が書くブログです。

「西郷どん」の配役が凝ってる件について

今年度のNHK大河ドラマ「西郷どん」も放送2回目を終えましたが、なかなか面白い内容になっているのではないでしょうか?

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西郷どんポスター(NHK

いまの時代にウケるよう演出しているところもあるのでしょうが、「翔ぶが如く」と比べると西郷家、大久保家あたりの演出はちょっとホームドラマじみているところがありますが、西郷吉之助って若者の葛藤などがいい感じに描かれているのではないでしょうか。

 

さて、今回の「西郷どん」ですが、キャストの組み合わせがなかなか凝ったものになっていると思います。

 

kittan.hatenablog.com

原作本の紹介でも書きましたが、少し加筆・説明を入れてみます。

 

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TBS NEWS23のアメリカ・メキシコ間の壁問題報道について

先日、NEWS23のキャスター星浩氏が韓国が慰安婦合意を事実上破棄した件について「政権交代によって国際合意が見直されることは良くある」と頓珍漢な発言をされていたようなので、久々にNEWS23を見てみました。

 

慰安婦合意破棄での頓珍漢発言については井戸端会議・瓦版さんの記事をリンクしておきますのでご一読ください。

vox.hatenablog.com

 

見たと言っても番組終わりぐらいの特集で少し見ただけなのですが、NEWS23さん!
「これって、印象操作じゃない?」って内容が特集されていました。

  • 特集の概略
  • 国境の壁を作る目的は?
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有本香著『「小池劇場」が日本を滅ぼす』を読みました。

保守系のジャーナリスト、有本香氏が昨年6月に発表しました「小池劇場」が日本を滅ぼすを読んでみました。

昨年11月には文庫版とKindle版も出ていたようですが、本屋に売っていたのが単行本のみだったので、単行本の方を読みました。

 

「小池劇場」が日本を滅ぼす

「小池劇場」が日本を滅ぼす

 
「小池劇場」の真実 (幻冬舎文庫)

「小池劇場」の真実 (幻冬舎文庫)

 

 単行本の方は東京都議選前、文庫本の方は東京都議選後なので、文庫版には少々の修正・加筆とタイトルの変更が行われたようです。

 

小池ブームは昨年末の衆議院選挙で化けの皮が剝がれましたが、都知事選立候補から希望の党立ち上げまでは空前の大ブームでした。

 

しかし、ブーム中ワイドショーなどでは「古い体制と戦う初の女性知事」「都政のブラックボックスを明らかにしている」ってイメージを国民に植え付けていましたが、不安を煽り続けた豊洲新市場は問題がないことが明らか、東京五輪の会場についても結局は元の会場のまま、周辺自治体への支払いについても長期に渡って放ったらかし、築地が残ったままなので環状2号線の五輪前開通が絶望的で選手村と競技施設での渋滞は必至と都政を混乱させ続けているのが小池劇場っていうことが明らかにされています。

 

著者は築地問題については特に詳しく取材していたようで、隔週で出演しているニッポン放送「ザ・ボイス」などでも定期的にこの問題で豊洲の安全性、築地の危険性、この問題の構図(市場関係者の関係性などややこしい問題など)、小池知事の欺瞞などが説明されていましたが、その内容がこの本では詳しく解説されており、マスコミ報道では(もしかしたら意図的に)伝えられていないこともわかりやすく説明されていますので、築地問題に興味がある人は読んでみたほうがいいと思います。

 

小池都知事とは、中身がないけどイメージ戦略が上手いのでのし上がってきた政治家ですが、これは小池本人が一番悪いのですが、制作費が安く済む政治ネタを芸能ネタかのように盛り上げ、大した問題でもないことを大問題かのように囃し立てたマスコミ、その放送内容を「テレビで言ってるんだから正しいのでは?」と何も考えずに信じ込んで一緒になって小池劇場を盛り上げた一般市民も悪いでしょうね。

 

ちょっと前にも「政権交代」って標語だけでマスコミに持ち上げられた民主党がその後に政権能力もお粗末で、鳩山由紀夫元総理が「最低でも県外」とか言い出して収まりかけていた基地問題をより拗れさせたことがありましたが、豊洲移転問題や五輪競技場問題なんかもまるっきり同じ構図でしょう。

 

一般市民、視聴者ももう少し賢くならなければならない、マスコミの報道内容もなんでもかんでも鵜呑みにしてはならないと思わせる本でした。

 

以上、有本香氏の「小池劇場」が日本を滅ぼすを読んだ感想でした。

小川榮太郎著、徹底検証「森友・加計事件」を読みました。

先月になりますが、今話題の小川榮太郎氏による

徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪 (月刊Hanada双書)を読みました。

 

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林真理子著、2018年度NHK大河ドラマ「西郷どん」の原作本を読みました。

2018年度のNHK大河ドラマは、西郷隆盛を主人公にした「西郷どん」でして、林真理子が書いた原作本が既に発売されているので読んでみました。

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大河ドラマの原作本はストーリーの進行に合わせて数冊に分かれて発売されることがここ数年多かったと思いますが、「西郷どん」に関しては最後まで既に執筆済みで発売されたようです。

 

 

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スターウォーズ 最後のジェダイ (ネタバレあり)

2017年12月15日

スターウォーズの第8作目「スターウォーズ 最後のジェダイ」が世界同日公開をむかえました。

 

ということで、公開日の夜、レイトショーで観てきました。

MX4Dの吹替版で観たのですが、こういうSFモノの娯楽映画はMX4Dで観るに限りますね。

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MX4Dとは?

3Dに加えて、劇場内の照明や座席についている装置から水が噴き出してきたり、香り、座席の動きなどで視覚以外の体感からも映画を楽しむ映画です。

スター・ウォーズの場合、オープニングのタイトルののちに、前作からの間を軽く説明する文章が流れますが、これが3Dだと奥行きがあって、本当に宇宙空間に文字が流れていっているようです。ここだけでも見応えあり!f:id:kittan0509:20171216102826j:image

観覧したシアターは、アリオ鳳のTOHOシネマズ鳳。

21時10分からの回でしたが、ほぼ満席。

レイトショーは1300円ですが、MX4Dだと追加料金で3Dレンズなしでも倍。

それでも満席なのでスターウォーズへの期待値、人気がそれだけ大きいということでしょうね。

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劇場ホールには、R2-D2やBB-8の大きさがわかるパネルが数枚置いてありました。

MX4Dは、座席が動くのでシアター内には貴重品以外の手荷物が持込不可なので、売店で買ったパンフレットなどをコインロッカーに預けます。TOHOシネマズ鳳だとMX4Dのシアター前に100円のコインロッカーがあります。荷物を出したら100円返してもらえるタイプなので、利用される方は取り忘れのないように!(他のTOHOシネマズも同じタイプでしょうね)

 

パンフレットは2種類

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 限定版は通常版からキャリー・フィッシャー(レイア)追悼ページ2ページとコンセプトアートページ4ページを追加したもので1200円。

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通常版は1000円。限定版から上記の6ページ少ないですが、それでも84ページもある読み応えのあるパンプです。

差額も200円なので、折角ならと限定版を購入しました。

 

ここからはネタバレが入りますので、未だご覧になってない方はご注意ください。

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スマートEXを使ってみた

久々の投稿です。

 

来年は東京へ行くことも多くなりそうなので、新幹線予約アプリスマートEXをiPhone Xに入れてみました。

このアプリですが、仕事などで新幹線に乗ることが多い人には必須になりそうな感じがします。

 

もうチケット購入が楽チン^_^

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  •  どんなアプリ?
  • 登録が必要
  •  利用者にはお得な特典が!
  • 注意点

 

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