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きったんのぶろぐ

大阪在住の会社員(30代)が書くブログです。

ムッシュかまやつの名曲紹介

闘病中だったムッシュかまやつこと、かまやつひろし氏が3月1日に亡くなられました。

初めてアコースティックギターを買ってもらった中学生の頃、テレビではKinKi Kids吉田拓郎がMCをやっていた「LOVE_LOVE_あいしてる」をよく見ていたので、その影響で、吉田拓郎の曲をよく演奏しており、作詞作曲が吉田拓郎でムッシュが歌った「我が良き友よ」なんかもよく演奏していました。

 

我が良き友よ

我が良き友よ

 

ムッシュの曲といえばザ・スパイダーズの「あの時君は若かった」や「はじめ人間ギャートルズ」のエンディング曲だった「やつらの足音のバラード」が特に好きです。

 

あの時君は若かった

あの時君は若かった

 

やつらの足音のバラード

やつらの足音のバラード

  • ちのはじめ
  • アニメ
  • ¥150
やつらの足音のバラード (TV SIZE)

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やつらの足音のバラード

やつらの足音のバラード

  • 平井 堅
  • J-Pop
  • ¥250

 お亡くなりになられて、とても残念です。

ご冥福をお祈り致します。

色彩の商標登録が初めて認められた件について

3月1日、日本で初めて色彩による商標権登録が認められたそうです。

認められたのはセブンイレブンのコーポレートカラー(横線看板の色使い)とトンボ鉛筆の消しゴム「MONO消しゴム」の3色ストライプ。

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トンボ鉛筆 消しゴム MONO PE01 JCA-061 10個

トンボ鉛筆 消しゴム MONO PE01 JCA-061 10個

 

 

  • CMYK
  •  色彩の商標権登録は認められてこなかった

 

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「LIFE 人間が知らない生き方」を読みました。

先日書店で買った「LIFE 人間が知らない生き方」という本を読んでみました。

麻生羽呂氏という漫画家と、篠原かをり氏という生物オタクの大学生による共著です。

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20種類の生き物について、5〜6ページで生態とそこから学ぶことの説明。見開き2ページでその生き物についての解説。そして、その生物の豆知識が1ページついています。

 

LIFE<ライフ> 人間が知らない生き方

LIFE<ライフ> 人間が知らない生き方

 

  

  • 人類の誕生は12月31日の出来事である。
  • 著者の紹介
  •  身近な生き物の意外な実態

 

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私のGoogle強制ログアウトの現状報告

Googleの一部ユーザーのなかで、Googleのサービスを適用しようとすると、強制ログアウトされていて、再ログインの必要が起きているみたいです。

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私はPCでMacBookProを愛用しており、スケジュール管理などではGoogleカレンダーを使っているので、Macのカレンダーを連動する様にしていますが、今日はPCをたちあげたら再ログインの表示が出てきまして、困惑しました。

 

というのも、不正アクセス防止のために二重認証を設定していますから、パスワードを入れても、その後はスマホに送られてくるコードを入力しないといけないんですよね。

 

そのうえ、ポケモンGOも再ログインになってますし…

 

まあそうは言っても再ログインなんてそこまで面倒な処理ではないので構いませんが、こういう表示がいきなり出てくると、不正アクセスがあったのかとか、乗っ取られたかとビビってしまいます。

 

Googleの発表では不正アクセスとかによるものではないみたいですが、ただ再ログインしてもらえれば大丈夫ですよってだけの発表だと少し不安になりますね。

 

Googleは既に普段の生活に当たり前に入り込んできているサービスなので、安心感のあるサービス提供をお願いします。

 

以上、私のGoogle強制ログアウトの現状報告でした。

30代のパソコンスキルを考えてみる

30代のパソコンスキルって平均してどれくらいなんでしょうか?

 

  • 「なんかヘンだよね…」より
  • メールはスマホでしか送ったことありません(39歳)
  • 何事も挑戦
  • やってみたらなんとかなる

 

「なんかヘンだよね…」より

ホリエモン堀江貴文氏)ひろゆき西村博之氏)がプレイボーイでやっている対談連載「なんかヘンだよね…」の最新号でのテーマが大学生の7割が、「PCスキルに自信なし」で、大丈夫なのか?でした。

 

週プレNo.10 3/6号 [雑誌]

週プレNo.10 3/6号 [雑誌]

 

 

7割の大学生が「PCスキルに自信がない」と思っているみたいです。こういう結果を知ると、スマホ全盛期なんだなぁと。

by ひろゆき

 

 PC推進派のひろゆきと、大概のことはスマホで事足りるっていうホリエモンでお互いの主張を繰り広げています。

確かに、スマホなら仕事上のメールはすぐに確認できますし、多少の文章は作れます。

ただ、ビジネス書類なんかをつくるとなると、やはりスマホでは厳しいです。

SurfaceiPadならまだなんとかなりますが。

 

PC推進派のひろゆきの主張も、スマホのスペックは上がってきていても、仕事=プロとしてお金をもらうレベルのものを作れるぐらいには達していないというものでした。

 

一方のホリエモンは、既に原稿をスマホで書いているということもあり、早々にPCが使えなくても大丈夫になるだろうという主張です。

 

ひろゆきもいずれスマホタブレット、PCの境目がなくなると考えているようですが、いまはまだスマホよりPCが仕事でのウエイトが重たいが現状で、スマホスキルを極めていても現段階では消費者にしかなれないとコメントしています。

それに、この7割という結果を出しているのが社会人になる直前の大学生が答えていることから、いまPCがいる環境=社会に出ていくのにパソコンが使えないのはやばいんじゃないかと答えているわけですね。

それに、社会人になってから新しいことを覚えるにしても、苦手意識を持っていたらその作業も覚えにくいと。

 

このひろゆきのコメントは至極真っ当でしょう。

 

私の会社でも、ワード、エクセル以外に専門職用のソフトを使っており、それはPCでないと使えない(それもWindows環境限定という…)

パソコンに苦手意識、アレルギーをもっている人はそれらソフトを使いこなすまで時間がかなりかかっています。

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ヤマト運輸の荷受量抑制のニュースで、荷物の受取方法を考えてみる

昨夜のニュースで「ヤマト運輸の荷受量抑制検討」が流れていました。

ヤマト運輸が荷受けの抑制を検討 ネット通販拡大で、労組が春闘で要求(産経新聞

宅配便最大手のヤマト運輸が、荷受量を抑制する検討に入ったことが23日、わかった。労働組合が今年の春闘の労使交渉で会社側に要求した。インターネット通販の拡大などを背景に宅配個数が増える半面、トラックドライバーなどの人手不足で慢性化している長時間労働の軽減を図る。

 ネット通販が便利になり、Amazonなんかもお急ぎ便を選んだら翌日には配送されるといったサービスが展開されると、しわ寄せは末端の配達員にきているようです。

 

特に再配達の負担はかなり大きいようです。以前にも報道番組の特集でドライバーの負担が取り上げられていて、指定時間に配達に行っても不在で、その後に何度も再配達に行かなければならないのが負担をより増やしていると言っていました。

 

ネット通販利用者も確実に受け取れる時間を指定するか、コンビニでの受取を選択するといった方法を取るべきでしょう。

 

私の場合、書籍やCD、Blu-rayAmazonで購入することが多いです。特にCD等は近所のTSUTAYAが取り扱いをやめたのでAmazonで買わざるを得ない状況です。

 

お急ぎ便も無料になるのでプライム会員になっていますが、やはり配達時間には家にいないことが多く、以前は会社に配達してもらっていましたが、それも微妙なので余程大きなものでない限りコンビニ受取にしています。

 

ちょうど自宅から徒歩2〜3分のところにファミリーマートがあるので、どちらかというとコンビニ受取にしておいた方が、夜中でも受け取れるので便利です。

 

現在は大口契約を他社に取られまいと運送会社も無理をしているのでしょうが、いずれ限界がくるでしょう。ヤマト運輸労働組合の要望もその限界が近づいてきている表れだと思います。

 

駅などに受取ボックスを作るのを政府が助成するという話も出ており、運送会社によっては先行して導入しているようですが、普及にはまだまだ時間がかかるでしょう。また、マンションでも最近は受取ボックスができているところがありますが、全体数からいえば僅かといったところでしょう。

 

ネット通販を始め宅配は今後益々需要が伸びていくと思われます。そして、運送会社側ではその伸びにドライバーの確保が益々追いつかなくなってきます。

 

今のところ再配達は無料ですが、これ以上配達量が増加すると運送会社側としても荷受量の制限だけでなく再配達料もかかってくるようになるかもしれません。

 

即日配達や一定以上の購入額で送料無料といったサービスを今後も享受するには、購入者側も指定時間に確実に受け取れるようにする、受け取れないのならばコンビニ受取を利用するといった気遣いをする必要があるのではないでしょうか?

 

以上、ヤマト運輸の荷受量抑制のニュースで、荷物の受取方法を考えてみました。

映画の感想「アマルフィ女神の報酬」

アマルフィ女神の報酬

「お題スロット」で「何回も見た映画」が出てきたので、ちょうど今Netflixで観ている映画「アマルフィ 女神の報酬」について書いてみようかと思います。

 

お題「何回も見た映画」

 

 織田裕二が主演で、天海祐希佐藤浩市戸田恵梨香福山雅治と主な出演者も錚々たる顔ぶれです。

それに、声だけの出演で中井貴一駐イタリア日本大使館の大使や職員役のちょい役で、小野寺昭佐野史郎といったベテランやチビノリダー伊藤淳史、大塚寧々など豪華です。

何より無駄に豪華なのが、主題歌を歌っているサラ・ブライトマン。本人役で出ていますが、出演シーンはサミットのパーティーで歌っているだけ。映画公開前には「サラ・ブライトマンも出演」って聞いていたので何か事件と絡みがあるかと思いましたが、それほどの絡みもなく…

 

兎に角、出演者もロケーションもやたらと金をかけまくった映画です。

それなのに想定していたほど興行収入が上がらなかったという…(後述します)

 

 

  

アマルフィ 女神の報酬 ビギンズ・セット (本編DVD+特典DVD)2枚組
 

 

トーリーは、イタリアを訪問した親子(天海祐希)の娘が何者かに誘拐され、サミットのテロ対策でローマに派遣されてきた邦人テロ対策室の黒田(織田裕二)が犯人からの電話で父親と勘違いされたことから事件に巻き込まれ、誘拐犯を追っていく。その中で、誘拐事件に隠された犯人の真の目的が徐々に判明していくというお話です。 

全編見て思うことは、「こんな外交官って日本におる?」ってとこですかね。

いくら邦人テロ対策で世界を駆け巡ってるとはいえ、外交官というよりはどちらかといえば007とか特殊工作員って感じかな。

 

フジテレビの開局50周年記念作品ってことで多額の費用をかけて、撮影もほぼ全編ローマで撮影したのに、思ったほど興行収入も稼げなかったようです(Wikipediaによると50億円見込んでたところ、実際には35.6億円)。

その後に連ドラで「外交官 黒田康作」や映画第2弾の「アンダルシア 女神の報復」も公開されてましたが、ドラマはコケてしまい、映画も18億程度の興行収入に終わったようです。

あの大ヒットした「踊る大捜査線」シリーズを作ったフジテレビと織田裕二なので、フジテレビ・東宝もヒットは確実と呼んでいたのでしょうが、それほど甘くはなかったようです。

私の個人的な感想としては、犯人の真の目的が徐々に明らかになっていくストーリーとかとても面白かったんですけどね。

踊る大捜査線」は万人に比較的馴染みがある警察のそれも所轄署が舞台ってことで、観る方も作品に入っていきやすかったのかもしれませんが、外交官が主役で舞台が海外でテロがストーリーの核となると作品に入っていき難かったのかもしれませんね。

アマルフィ 女神の報酬

アマルフィ 女神の報酬

 

以上、「アマルフィ 女神の報酬」の感想でした。